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パッションフルーツの受粉

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「パッションフルーツの受粉」!

ッションフルーツの花は1日咲くと、その日で受粉ができないと実がつきません。

そこで、農家の方々は、花が咲いたら、夏場だと、午後の12時頃から、冬場だと、午後2時頃から受粉作業を行います。
1回受粉すると、その花は萎れてしまいます。

うまく受粉できた場合は、受粉から3日くらいでは、小さな実が育っているのがわかります。

それ以外にも、葉が伸びすぎて、小まめに剪定してあげなければいけません。

ウス農家は、早めに出荷できますが、出荷の時期は、外で育てているパッションフルーツは、ゴールデンウィークあたりを目安に考えてくれたらいいでしょう。

①剪定(せんてい)
②受粉(じゅふん)
③収穫(しゅうかく)


それを、ずっと繰り返すので、毎日休みがありません。
日差しが強くなるとカーテンをします。 この中にパッションフルーツが・・・
受粉を初体験 ドキドキ♪ うまくとれたので、こすり付けます。
伸びすぎた葉を剪定します。 袋に落ちてくるまで待ちましょう。


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